パソコンを見て考えている男性

「以前はすぐ眠れたのになかなか寝付けなくなってしまった」
「ようやく眠れても途中で起きてしまう」
眠れないことに対してイライラした経験はありませんか?その症状、ただの寝不足ではなく不眠症かもしれません。

●不眠症は国民病
実は、日本人の5人にひとりが不眠症といわれているのです。
不眠症は、身体だけに影響するものではなく精神面にも影響を与えてしまいます。
では、どのような症状で悩んでいる人がいるのかみてみましょう。
身体的症状
・寝付きが悪い(入眠障害)
・途中で何度も目が覚める(中途覚醒)
・予定より2間以上も早く起きてしまう(早朝覚醒) 
・十分に寝たはずなのに満足感がない(熟眠障害)
精神的症状
・眠れないことに対してイライラする
・食欲不振
・意欲低下
・めまい
ひとつだけ当てはまったら不眠症なのではなく、長らく不眠状態が続いて日中に精神や身体に不調が現れる、この二つが当てはまる人が不眠症と医者から判断されます。

●不眠症は睡眠薬で改善できます
現代の睡眠薬は昔に比べて格段に安全性が高く、依存しにくい薬。
睡眠薬は睡眠サイクルをコントロールして、不眠症を改善してくれるのです!
安全性が高く、依存性が減ったといっても医者からの指示に従わずに多めに服用し、アルコールと併用するのはおすすめできません。
処方された通りに服用するよう心がけましょう。

●まとめ
眠れない夜が続いていて、日中の活動に支障をきたしている・精神的にツラいといった場合には早めに病院を受診しましょう。
正確な診断を受け、自分の症状に適した睡眠薬を処方してもらうことが不眠改善への近道です。